第14回国際環境エンリッチメント会議

The 14th International Conference on Environmental Enrichment (ICEE2019KYOTO)

期間:2019年6月22日~26日
場所:京都大学 百周年時計台記念館

ICEE2019Kyoto
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開催にあたって

第14回国際環境エンリッチメント会議(通称ICEE KYOTO 2019)が行われます。京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院(PWS),京都市動物園,公益財団法人日本モンキーセンター,SHAPE-Japan及びCET-Bioの共催です。環境エンリッチメントに関するこの国際会議は,1993年に第1回目がオレゴン動物園で行われてから,2年に1回開催されています。第14回目となる今回は日本で初めての開催になります。

今回のテーマは” Learning from the Wild: Animal Welfare, Conservation and Education in Harmony”(日本語訳:野生から学ぶ~動物福祉・保全・教育の調和を目指して~)。環境エンリッチメントに関わる仕事をしている方々はもちろんのこと,野生生息地の研究者,教育や保全に関わる方々など様々な分野の方々が集まって,環境エンリッチメントやアニマルウェルフェアについて考える機会にできればと思っています。シンポジウムや一般の口頭・ポスターセッションに加えて,京都市動物園でのエンリッチメントワークショップや,会議後のコングレスツアーなど,たくさんのイベントを企画しています。

多くの方に参加いただけるように願って,1日単位での参加も可能なように,参加費を設定しました。日本でも多くの興味深い取組が日々行われています。ぜひそうした成果をご発表いただく機会にしていただければと思っております。ぜひ,ご参加ください。

発表について
こちらより参加登録および要旨の送付をお願いします。 こちらに登録方法についてまとめたファイルをアップロードしてあります。

また、要旨は英語で作成いただきますが、英文のネイティブチェックを受けるための校閲業者はたくさんあります。下記にいくつか記載しましたので、ご参考になれば幸いです。
英文校閲業者の例:
enago https://www.enago.jp/
editage https://www.editage.jp/getquote.html
Textcheck http://www.textcheck.com/text/page/index


発表のタイプ
口頭発表(Oral presentation)およびポスター発表(Poster presentation)に加えて,短報(Rapid Communication)のセッションを設けます。 短報(Rapid Communication)セッションの要綱は下記になります。
  • 5分で活動紹介をしてください。
  • 短い映像を制作したりやスライドを用いて,日ごろ行う取組の中で見つけた動物の興味深い行動や,発明したエンリッチメントデバイスについて紹介してください。
  • 誰もがわかるシンプルな英語の使用をお願いします。
  • このセッションのみの発表も可能ですし,ポスター発表と組み合わせて,ポスター発表の紹介という位置づけでも大丈夫です。このセッションのみの発表の場合は登録サイトのRapid Communicationをお選びください。ポスター発表の紹介という形で,ポスター発表と同じ内容で発表を行う場合は,Rapid Communication and Posterを選択してください。
  • 質疑応答の時間はありません。

参加にあたって出張依頼書をご入用の方は,事務局(iceekyoto2019[at]iceekyoto.org)までお問合せください。

後援
公益社団法人日本動物園水族館協会
日本霊長類学会
日本応用動物行動学会
ヒトと動物の関係学会
一般社団法人日本行動分析学会
市民ZOOネットワーク
協賛企業
合資会社明音堂